2009年05月29日
企業と企業を結ぶ経営SNSコミュニティサイト「経営市場」に代表取締役 吉岡幸志の記事が掲載されました。
「少子高齢化や内需低迷で新たな販路としての海外ビジネスが
重要性を増しています。ところが現実は大手企業と商社の
貿易ビジネスが主流であり、中小企業にとっては全く
未知の世界となっています」
6~7兆円規模といわれるネットビジネスも、
9割以上が国内向け。世界は40兆円市場です。
「"クール・ジャパン"ブームなど海外での日本商品に対する
需要増に伴い、商品を売りたい顧客も増えています。
しかし、多くはコストが高い、難しいなどの固定観念があり
海外ビジネスに踏み切れないのが実情です。
前職時代に潜在的な需要が高い市場だという事は
確信していましたし、まだ殆ど手付かずの市場でしたので、
大きなビジネスチャンスがあると思いました」
ポイントとなるのは言語・システム・海外とのネットワーク、課題であった多言語システムの技術的な目処が
立ったので事業をスタートした。
ビジネスモデルは主に3つ。
海外向けEC・エンジンの開発や業務システムとの連携などのシステムインテグレーション事業、
海外向けコンテンツやデザインの企画・制作などのコンテンツ事業、海外向け商品のブランディングや
国別サーチエンジン最適化およびクロスメディア広告などのサイトプロモーション事業。
「海外向けシステムのポイントは、多言語対応・多通貨対応・国際配送の3点です。
多言語ですから言語対応に多くのコストの掛るシステムは論外です。
海外向けネットビジネスを始めるにあたっては、弊社で運営している海外向けECサイトへの出店から
顧客企業サイト構築までをフルサポートします。 また、システム以上に重要なのが、サイトプロモーションです。
国ごとにサーチエンジンも違えば、モノを売るためのセールストーク、表現、キーワードも違ってくる。
その国の事情をわかっている人がマーケティングしないと上手くいきません。
うちは社員の半分が外国人ですし世界中に26のビジネスパートナーを擁していて実際にそれができる。
日本でも数少ない企業と自負しています。 運用も同様で、とても重要なポイントです。
サイトは、オープンしてからが本当の勝負です。
HPでもECでも企業に取ってコンバージョンアップこそが最重要テーマです。
サイトプロモーションと運用がコンバージョンを左右するファクターです。
弊社は国内で唯一の海外向けサイト制作はもとより現地に則したサイトプロモーション、
ヘルプデスクによる運用支援までをトータルサポートする海外ネットビジネス専業企業です」

